Play'n Go

Legacy of Dead

legacy-of-dead

デモプレイ

リアルモード

ゲーム統計

24時間100.53%
131.03%
103.51%

RTP

96.58%

ボラティリティー

高ボラティリティ

ペイライン

10

ヒット率%

28%

レガシーオブデッド(Legacy of Dead)攻略ー超人気作待望の後継機!

ビットコインで遊べるオンラインカジノビットカジノのスタッフが、おすすめスロットをご紹介するスロットレビュー!今回ご紹介するのは、プレインゴー(Play’n Go)社からリリースされた、やりこみ型オンラインスロット「レガシーオブデッド(Legacy of Dead)」です!

本スロットはあの超人気スロットである「ブックオブデッド(Book of Dead)」の後継機としてリリースされたスロット!果たしてそのシステムに変化や違いはあるのでしょうか?しっかりとご紹介していきます。

シンボル紹介/基本設定やシステム

5リール10ラインのシステムを採用している本スロット、この点はブックオブデッドと全く同じです。

異なる点といえば、ブックオブデッドには居たはずの冒険者「リッチー・ワイルド」の姿がないことくらいでしょうか?


登場する基本シンボルは、トランプの数字をモチーフにした低配当シンボルが5種類と、スカラベや古代の王をモチーフにしたシンボルが4種類。さらに、フリースピン獲得のためのスキャッター(Scatter)シンボル兼ワイルド(Wild)シンボルとして、遺物シンボルが登場します。

レガシーオブデッドには配当確定後に任意で「ギャンブル」を行うことが可能です。これも、ブックオブデッドに搭載されていました。プレイするには配当を獲得後にスピンボタンの隣に表示される「ギャンブル」のボタンを押します。


ギャンブルモードのルールは「伏せられたトランプのスートの色もしくはスート(ハート・クラブ・ダイヤ・スペード)を当てる」というもの。左側のレッドorブラックは、どちらかを選択し、的中すれば配当が2倍に。右側のスートは、4種類の内から1種類を選択し、的中すれば配当が4倍となります。


ギャンブルモードも非常にエキサイティングなのですが、やはりこのシリーズといえばフリースピン。次の項目でしっかりと解説していきます。

ボーナス/フリースピン

ここからはレガシーオブデッドの「フリースピン」についてご紹介していきましょう。


レガシーオブデッドのフリースピン獲得のためには、1スピンで3個以上スキャッターシンボルをストップさせる必要があります。獲得できるスピン回数は8回です。


フリースピンを獲得するとまずスタートするのが、特殊シンボルを決定する抽選。ここで選ばれたシンボルはフリースピン中「拡大シンボル」として扱われます。今回は「K」が選択されました。

拡大シンボルの特徴は2点。「リール上のどこにストップしても、有効配当シンボル数(低配当シンボルは3個、高配当シンボルは2個)ストップすれば、配当判定が発生」そして「配当判定が発生した場合は、リールすべてにシンボルが拡張される」というものです。


例えば、1、2、4、5リール目に、先ほど選択された「K」がストップしたとしましょう。通常スピン時では配当が発生しえない状態ですが、拡大シンボルとして選択された場合……


このように、シンボルがリール上に展開したうえで「これらのシンボルが隣り合い、有効ペイライン上に存在する状態」として配当判定が行われます。

また、フリースピン中にもう一度スキャッターシンボルを3個以上ストップさせると「8回のフリースピン回数付与+拡大シンボルの追加」が発生します。

フリースピン画面上部でアクティベートされているのが現在、拡大シンボルに指定されているシンボル。この状態だと2種類です。



もし、この2種類が同時にストップした場合、どちらか片方ではなく「両方配当判定が発生」します。そしてこのスキャッターシンボルがストップするたびに拡大シンボルが増加していくというシステムこそ、前作のブックオブデッドと異なる点となります。

プレイの所感

ここからは、ライターが実際にプレイした所感をご紹介しましょう。


個人的な感想を述べれば、正直ブックオブデッドよりもレガシーオブデッドのほうが好みです。


フリースピン時の拡大シンボルに選択されるシンボルは、選択されるものが高配当シンボルであればあるほど、多くのシンボルがストップすることは難しくなります。もちろん、バッチリとハマりこんだ時の配当はすさまじいものがありますが、やや不完全燃焼なフリースピンにもつながりがちです


しかしレガシーオブデッドの場合、運が良ければフリースピンが追加で8回+新たに拡大シンボルが増加する可能性があり、例えば、スピン回数が追加された際に「低配当シンボル」+「高配当シンボル」のような組み合わせで拡大シンボルが増加すれば、低配当シンボルでしっかりと配当は取りつつ、高配当シンボルがストップすれば大勝利にもつながる。そんな「両得」なフリースピンになる可能性もあります。

ただ、ブックオブデッドに比べて初期のスピン回数が少ない点には要注意です。

まとめ

人気スロットの後継機種をリリースするというのは非常に難しいものです。前作の完成度が高ければ高いほど、変えていい部分と変えてはならない部分の取捨選択を慎重に行わなければなりません。


そういった意味では今作、レガシーオブデッドは、正に非常にバランス感覚に優れた後継機種といえるでしょう。前作のブックオブデッドで「こうだったらいいのにな」と考えていたプレイヤーは多いはず。ブックオブデッドをプレイした方も、プレイしていない方も、是非ともこのレガシーオブデッド、楽しんでみてはいかがでしょうか?

レガシーオブデッドが好きなプレイヤーへのおすすめスロット

ブックオブデッド(Book of Dead)


ライズオブデッド(Rise of Dead)


ガンバルトバトル(Ganbaruto Battle)

スペック

レイアウト:3×5

ペイライン:10

ペイアウト率:94.51%

分散:HIGH

最大勝利:5000

ベット数:0.01~100