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ダブルダウンはいつでもするべき?

ダブルダウンはいつでもするべき?

2/8/2019

ブラックジャックは21(twenty one)という名称でも知られており、世界中のプレイヤーから愛されるトランプカードゲームです。 ディーラーとの駆け引きがあり、自分なりに戦略を立てられるのがこのゲームの人気の秘訣です。ルールも比較的単純で覚えやすいので初心者でも気軽に始められるカジノ種目です。またブラックジャックの醍醐味は奥の深いゲーム性にあると言えるでしょう。ブラックジャックにおける大切な動きの一つ、ダブルダウンは常に有効なのかをこの記事では徹底解説していきます。

ブラックジャックの基本ルール

カジノディーラーとプレイヤーの対戦型ゲームです。 プレイヤーはディーラーよりもカードの合計が21点に近ければ勝利となり、配当を得ることができます。ただしプレイヤーのカードの合計が21点を超えてしまうとバーストといい、その時点でベットは没収されてしまいます。 

カードの数え方

カードの2~9まではそのままの数字、10・J・Q・Kはすべて10点と数えます。 
また、A(エース)は1点もしくは11点のどちらに数えても構いません。 

特別な役

最初に配られた2枚のカードが Aと10点札で21点が完成した場合をブラックジャックといい、その時点で勝ちとなります。配当は3 to 2(1.5倍)です。但し、ディーラーもブラックジャックだった場合は引き分けとなります。

ダブルダウン(Double down)とは

最初に配られた2枚のカードに加えてあと一枚だけ引くことを条件に賭け金を2倍に増やせるルールをダブルダウンといいます。単にダブル(Double)と呼ばれることもあります。例えば、「4」と「7」のカードの組み合わせの場合で考えてみましょう。合計11点の手札の状態です。 他のカードにどれくらい絵札(10)が出ているか?などを見てからの判断となりますが、最初に配られたカードの合計が「11」であれば、次にどんなカ ードを引いてもバースト(22以上)になることはありません。また、絵札や10が出る確率も高いので、このようなケースにおいてダブルを宣言し、倍の賭け金を払って、勝てば2倍の利益を獲得することができます。


ダブルダウンすべきタイミング

まず第一条件として、絶対にバーストしない時です。賭け金を倍にするので当たり前です。危険な賭けはしないようにしましょう。また、ダブルダウンをするときは、手札の10点か11点にハイカードの 8 か 9 か10 を追加しようとするときです。この欲しいカードは、デッキごとに24枚あり、その1枚を引く確率は半分に近い46%と考えてください(計算式:24枚/52枚=46.15%)。さらに、ディーラーがバーストする確率が高い、ディーラーのアップカードが 3~6の時です。したがって相手が弱い時にグッと攻めることになります。簡潔には以下の状況時にダブルダウンは効果的といえます。

1.1枚引いても自分は絶対にバーストしない時

2.自分の手札の10点か11点にハイカードの 8 か 9 か10 を追加しようとする時

3.ディーラーがバストする確率が高い、アップカードが 3~6の時

まとめ

ダブルダウンをすべきタイミングを紹介してみましたが参考になりましたか?ダブルダウンは勝てる可能性が高い場合に勝負をかけるためのオプションなので、無理して常にダブルダウンする必要はありません。ブラックジャックは頭を使ってゲーム経験を積めば積むほど勝率を上げることのできる典型的なスキルゲームです。あなたも自分なりの戦術を有効活用すればブラックジャックのエキスパートになれるはずです。ゲームに強くなるということは賞金をたくさん稼げるということなのです。ビットカジノはテーブル数も充実しており、多くのプレイヤーが満足できるカジノ種目ゲームを提供しています。ぜひ私どものサイトであなたの運を試してみてください!


言葉: Sean McNulty

イメージ: Shutterstock & Bitcasino

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