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バカラの代表的な攻略法の1つに「罫線」があります。バカラの罫線とは、ゲーム結果をわかりやすく記した表のことです。オンラインカジノのライブディーラーなどで表示されるため、見たことがある人もいるでしょう。
罫線は、勝ち負けや引き分けといったデータを記録しており、次のゲームの予測につなげるためのガイド的な役割を担っています。バカラにおける「勝負の波」を罫線から読み取ることで、負けを避けてより勝率を高めることが可能とされています。
本記事では、バカラの罫線の読み方や種類、予測方法などについて詳しく解説します。罫線は一度覚えてしまえば簡単に使えるため、バカラ初心者にもおすすめです。オンラインカジノのバカラをより楽しむために、ぜひご覧ください。
バカラ罫線の仕組み

バカラの「罫線」とは、簡単にいうと出目表のようなもので、過去のデータから未来の勝敗を予測するためのツールです。ルールはいたってシンプルで、上記のようにバカラのゲーム結果を1つずつ記録していきます。罫線にはいくつかの種類があり、それぞれの書き方は後ほど解説します。
バカラ罫線は、メモ帳またはエクセル表を使って自分で作成することが可能で、バカラ初心者にもおすすめです。本場のランドカジノでは、罫線を使うとマナー違反になりかねませんが、オンラインカジノのライブカジノであれば、思う存分罫線を使ってゲームプレイできるというメリットがあります。
バカラで罫線(けいせん)を利用するメリット
バカラ罫線を使うことで、2つのメリットが期待できます。まず、バカラの勝率をアップできる点です。
バカラはギャンブルであり、結果には偏りが出ることが多い傾向があります。そこで、罫線を使い、プレイヤーの勝ちとバンカーの勝ち、引き分けという過去のデータからゲームの波を読むことで、次はどちらが勝つかを予想しやすくなります。
罫線の仕組みを理解できれば、運任せのベットよりも負けにくく、勝てる確率が高くなるといえます。ある程度予測が付くため、戦略的にゲームを進められます。
もう1つのメリットとして、データを使った論理的な考え方が身につくことです。根拠を持って、勝てるタイミングで賭けることができるため、損失を抑えることにつながります。
バカラ 罫線 読み方
バカラ罫線の読み方には種類があります。ゲームが進行するに連れ記号が増えていき、記号の並びによって異なる呼び名が付いています。
例えば、バンカーとプレイヤーが交互に勝利している状況は「テレコ」、バンカーとプレイヤーのいずれかが連勝している状況を、「ドラゴン」と呼びます。また、2勝、1勝、2勝、1勝、と続く状態は「ニコイチ」です。
大路の表では、バンカーかプレイヤーどちらか同じ側の勝ちが続くとそのまま下に印を付け、違う側が勝ったら隣の列に移行します。表から規則性や法則性を見出し、流れをつかんで予想するのが1つの醍醐味といえます。
バカラ 罫線 種類
バカラ 罫線 種類には、以下のように5つの波のパターンがあります。
テレコ
ドラゴン
ツラ(タテヅラ)
ヨコヅラ
ニコイチ
パターンの意味や特徴は後ほど詳しく解説しますが、バカラ罫線を使いこなすには、罫線の書き方や種類を学ぶ必要があります。

バカラ 罫線 攻略
ここからは、バカラ 罫線を攻略するために必須である代表的な4つの罫線について解説します。「大路(ダイロ)」と、「小路(シュウロ)」「大眼仔(ダイガンチャイ)」「甲由路(カッチャロ)」では、記録方法が異なるため注意が必要です。
大眼仔(ダイガンチャイ)
大眼仔(ダイガンチャイ)は、英語では「Big Eye Road」と呼ばれる罫線です。
オンラインカジノのテーブルバカラやライブバカラでゲームを開くと、画面に表示されることもあります。一般的な主流の罫線は大路(ダイロ)ですが、大眼仔はその次に表示されることが多いです。
同じ罫線でも、大路と大眼仔は異なる使い方をします。大眼仔は、「大路に記録されている最新の出目と1列前の動き方を比較する」ところから始めます。そして、比較した結果を記録するのがルールです。
通常は、大路は大きい丸(塗りつぶさない)、大眼仔は小さめの丸(塗りつぶす)を使います。
大眼仔の記録のやり方は、下記の通りです。
動き方が同じ場合:赤丸
動き方が違う場合:青丸
1列前と比較できない場合の連勝:赤丸
1列前と比較できない場合に勝敗が入れ替わった:青丸
ゲーム結果が引き分け(タイ):カウントしない
上記ルールに沿って記録した例を以下に示します。

大路(ダイロ) / Dairo
大路(ダイロ)は、英語で「Big Road」とも呼ばれる罫線です。
バンカーの勝利は「赤丸」、プレイヤーの勝利は「青丸」、引き分けは/またはTで記録します。バンカーとプレイヤーのどちらか勝つか負けるか、その結果を記録します。
丸が続いていれば連勝していることを示しており、どちらが連勝しているかが一目瞭然です。
¥通常5連勝あるいは6連勝するケースはほとんどなく、極端な連勝の後は逆の結果が出る可能性が高いと考えられており、手札を判断する基準となります。
大路は、大眼仔とセットで使うのが一般的です。

小路(シュウロ) / Alley (Shuro)
小路(シュウロ)は、大路の「3列目の2段目」または「4列目の1段目」に記録が付いたタイミングで開始します。左側の2個隣を基準にして記録していきます。
大眼仔と記録方法は同じですが、大眼仔が「1列手前の同じ位置の結果と比較する」のに対し、小路は「2列手前の同じ位置の結果と比較する」点が異なります。小路では、2列手前の同じ位置の結果と同じ動きであれば赤丸を、異なる動きの場合は青丸を記入します。

甲由路(カッチャロ) / Kacharo
由甲路(カッチャロ)は、大路の最新の出目と3列手前の出目を見て記録する罫線です。
同じ動きの場合は赤丸と、違う動きの場合は青丸を記録する点は、小路や大眼仔と同じです。引き分けも同様にカウントしません。
赤、青、赤、青と交互に切り替わっていれば「テレコ」という波が出ます。 この波を利用することで、連勝により勝率をアップできる可能性があります。

バカラ 罫線 予測
バカラで罫線から流れやパターンを見つけること自体は難しくありません。では、流れを見つけた時にバカラの勝敗をどう予想すれば良いのでしょうか。
まず大路を見て、勝ち負けの偏りが継続していないかチェックします。バンカーとプレイヤーいずれかが5、6連勝以上出すことは極めて珍しいものの、万が一表れたとしたら、逆張りによって予想が当たる可能性がアップします。
ただ、3、4連勝が続くような状況では判断が難しいため、大路よりもコンパクトにまとまった大眼仔を見て判断する方法がおすすめです。
罫線を使い慣れてきたら、先述した4つの罫線を使って、それぞれ25%ずつ分けるという応用法を試してみましょう。大路、大眼仔、小路、甲由路の罫線それぞれを25%ずつ割り振り、すべて合わせて100%になったときだけ賭けることで、当たる確率を高められます。ベットの手数が少なく、2〜3手でゲームを決めたい場合に、より確実な勝利を狙うために有用です。

バカラ罫線で用いられる用語
用語 | 意味 |
落ちる | バンカーとプレイヤーが交互に勝利している状況、「テレコ」 |
横に走る | バンカーとプレイヤーのいずれかが連勝している状況、「ドラゴン」 |
ツラ | バンカーとプレイヤーのいずれかが連勝すること、「タテヅラ」 |
横ヅラ | バンカーとプレイヤーが交互に勝利している状態、罫線が横に伸びている |
ツラを追う | バンカーとプレイヤーのいずれかが連勝した場合にその連勝を追いかける(連勝している方にベットし続ける)こと |
ニコイチ | バンカーとプレイヤーが2勝、1勝、2勝、1勝、と続く状態 |
ニコニコ | バンカーとプレイヤーが2勝、2勝、2勝、2勝、と続く状態 |
バカラ 必勝法 罫線
バカラ必勝法は、罫線以外にも多く存在しています。
例えば、マーチンゲール法は、オンラインカジノの王道必勝法と言われ、連敗しているときに利用すれば、1つ勝つことで利益が確定する方法です。
また、短時間でしっかり勝ちたい場合のパーレー法や、カジノの有名必勝法であるモンテカルロ法なども使えます。罫線以外にもバカラで遊ぶ際に使える必勝法を覚えておくと便利です。
まとめ
バカラの罫線は、運次第に見えるバカラのゲームで確実性を高めるための必勝法の1つです。罫線表を使って記録を集め、データからゲームの波を読み取ることで、次の勝敗予想が当たる確率を高められます。
今回紹介した4つの罫線の種類や波形のパターンなど、最初は複雑に見えるかもしれませんが、一度使い方を覚えれば簡単に活用できるでしょう。ただ、ランドカジノよりもオンラインカジノのライブディーラーなどで使える方法である点には注意が必要です。バカラの罫線をマスターして勝率を高めていきましょう。
よくある質問
Q. バカラの罫線ってどんな攻略法?
バカラの罫線は、プレイヤーやバンカーの過去の勝ち負けを記録したデータを使って、ゲームの波を読み取り、次の勝敗を予測する手法です。4つの罫線を上手に活用することで、運任せと言われやすいバカラの勝率を効率的に高めることができます。
Q. 罫線を使うとバカラの勝率が上がるの?
ギャンブルに必ず勝てる攻略法は存在しませんが、使い方次第ではバカラの勝率アップが可能です。バカラの罫線の中でも主流である大眼仔は、ゲームの波を読み、勝敗を予測します。運だけでなく、バカラの波を把握するためにも、罫線を見て予想をするなどして慣れていくと良いでしょう。




