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マーチンゲール法の落とし穴

マーチンゲール法の落とし穴

6/17/2019

マーチンゲール法というものを目(または耳)にしたことはあるでしょうか?最も古典的なベッティングシステムのひとつで、名前を聞いたことはなくてもギャンブラーなら少なくとも一度は思いついたことがあるはずです。非常に単純なこのシステム、負けたら勝つまで賭け額を倍にしていくというもので、主に配当が2倍になるゲームで用いられます。

わかりやすい例をルーレットの赤/黒または偶数/奇数賭けで出してみましょう。最初に1単位賭けて、負けたら次は2を賭け、その後勝つまで4, 8, 16, 32, 64…と毎回賭け額を倍にしていくのです。すると、何連敗しようが1回だけの勝ちでそれまでの負けをすべて回収した上に最初に賭けた1単位が浮くことになります。5連敗した後に6回目で勝ったと仮定してみましょう。それまでに費やした額が1+2+4+8+16+32=63、そして最後のベットで64戻ってくるので合計で1勝ったことになりますね。簡単な必勝法発見!と言いたいところですが、そうそう甘い話もありません。

再びルーレットで例えてみると、$1賭けから始めて15連敗すると次に賭けなければならない額は$32,768となります。2分の1のゲームで15連敗もするわけがないように思えますが、32,768の試行回数で1度は起こる計算なので、毎日たった100スピンし続けるだけで1年に一度は起こることになります。そもそもルーレットには0があるので、さらに頻繁に連敗は発生します。とにかく、$1稼ぐために何万ドルと賭けなければならないようでは一般的なプレイヤーは破綻してしまいます。

中にはギャンブル資金が潤沢な富豪プレイヤーももちろんいるわけですが、カジノ側が対策をしていないわけがありません。ランドカジノ、オンライン問わず、どのカジノゲームでも必ず1ハンド/スピンに賭けられる額の上限は決められているのです。

ということで長い目で見ればいずれは破綻するマーチンゲール法なのですが、最初から負けても良い額を設定した上で短期勝負に使うだけならドキドキできる楽しいシステムといえます。ただ注意しなければならないのが、前述のルーレットの配当2倍賭けをはじめ、使えるゲームが限られているということです。バカラはバンカーコミッションがあるのでプレイヤーにしか賭けることができず、ブラックジャックではスプリットやダブルダウンが絡んでくるのでそもそも使えません。

反証ばかりになってしまいましたが、マーチンゲール法だけがベッティングシステムというわけではなく、フィボナッチ法、パーレー法などさまざまなものが考案されています。これらを組み合わせてみることで自分だけのベッティングシステムを導き出してみるのもbitcasino.ioの楽しみ方のひとつです。


言葉: Sean McNulty

イメージ: Shutterstock



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