Nolimit City

East Coast vs West Coast

east-coast-vs-west-coast

デモプレイ

リアルモード

ゲーム統計

24時間79.13%
82.29%
94.16%

RTP

96.04%

ボラティリティー

高ボラティリティ

ペイライン

243

ヒット率%

30.27%

イーストコーストバーサスウェストコースト(East Coast vs West Coast)攻略ーどちらについても高配当は確実?海外で大人気のスロット!

ビットコインで遊べるオンラインカジノビットカジノのスタッフが、おすすめスロットをご紹介するスロットレビュー!今回ご紹介するのは、ノーリミットシティ(No Limitcity)社からリリースされたオンラインスロット「イーストコーストバーサスウェストコースト(East Coast vs West Coast)」です!

ハイボラティリティでピーキーなスロットゲームを数多くリリースしているノーリミットシティ社ですが、今回のイーストコーストバーサスウェストコーストはこれまでのノーリミットシティ社で人気の高かったシステムをさらに進化させたスロットに仕上がっています。海外では大人気の本スロット、早速ご紹介していきましょう

シンボル紹介/基本設定やシステム

5リール243ペイラインを採用しているイーストコーストバーサスウェストコースト。

ちなみにですが、スロットタイトルでもあるイーストコーストとウェストコーストの元は「ヒップホップ」。その為、デザインも全体的にポップで音楽をテーマに作られています。

登場するシンボルは、トランプの数字モチーフの低配当シンボルが5種類と、ポスターをモチーフにした高配当シンボルが5種類。

さらに、スキャッターシンボル以外すべての代用となるワイルド(Wild)シンボルと、スキャッター(Scatter)シンボルの合計12種類のシンボルが登場します。

ちなみに、基本ペイラインこそ243ペイラインではありますが、後ほどご紹介する「エンハンサーズ」の組み合わせや発動によってペイライン数は最大で『84375ペイライン』にも及びます。

ボーナス/フリースピン

ここからはイーストコーストバーサスウェストコーストのボーナスゲームやフリースピンについてご紹介します。かなり濃いめのスロットですので、順を追って説明していきましょう。

まず、通常スピン中にスキャッターシンボルを2個ストップさせることで獲得可能なのが「ドライブバイリスピン(Drive by Respin)」です。獲得すると、1回転分、フリースピンと同等の条件のボーナススピンを獲得できます。

イーストコーストバーサスウェストコーストのフリースピン中は、通常スピンとは異なりリール上部に「エンハンサーズ(Enhancers)」と呼ばれる特殊なアイテムが登場し、そのアイテムによってリールに様々なメリットをもたらします。効果は以下の通りです。

xWays:xWaysシンボル2~3個のシンボルに変換され、リールの高さが拡張します

xNudge Wilds:3行分の高さのワイルドシンボルが必ずストップするだけでなく、リール上にフルで表示されるようにワイルドがナッジし、ナッジ回数だけマルチプライヤーが付与。例えば、下1行分しかワイルドがストップしなかった場合2回上にナッジ。ワイルドフル表示+マルチプライヤー3倍となります。

Multipliers:リール上のシンボルにマルチプライヤーが付与されます。複数のリールにマルチプライヤーが発動していた場合、合算ではなく、乗算されるのも大きな特徴です

Linked Reels:2つ以上のリールがリンクされ、リンクされたリール同士は、同一のシンボルがストップするようになります

Infection xWays:xWaysシンボル2~3個のシンボルに変換され、リールの高さが拡張しますさらに、拡張したシンボルと同一のシンボルが他のリールにある場合、それらも拡張します。

ドライブバイリスピンの場合、1回転分「West Coast Spins:xWays、xNudge Wilds、Multipliers、Linked Reelsのいずれかが発動」「East Coast Spins:Infection xWaysのみ発動」のどちらかをプレイできます。

そして、フリースピン獲得のためには、3個以上のスキャッターシンボルをストップする必要があり、獲得回数は3個で8回、4個で10回。そして5個で特殊なフリースピンを獲得可能なのですが、こちらは後ほどご紹介しましょう

フリースピンを獲得すると、まずプレイヤーは「West Coast」もしくは「West Coast」のどちらかのフリースピンをプレイ可能となります。先ほどもご紹介しましたが、フリースピンの違いは発動するエンハンサーズにあります。

West Coast:xWays、xNudge Wilds、Multipliers、Linked Reelsのいずれかが発動

East Coast:Infection xWaysのみ発動

フリースピン中は1スピンごとに上部に様々なエンハンサーが確定でストップ。

先ほどご紹介した能力を発動して、プレイヤーを手助けしてくれます。

また、フリースピン中にスキャッターシンボルがストップすると、2回の追加スピンが付与されるだけでなく、普段は閉鎖されている上部のバーが1つ開放(East Coastなら4.5リール目、West Coastなら1.2リール目)される為、非常に有用です。

そして、イーストコーストバーサスウェストコーストのフリースピンにおいて是非ともプレイしていただきたいのが「Coast to Coastフリースピン」です。

獲得のためには「スキャッターシンボルを5個ストップさせる」「通常フリースピン中にスキャッターシンボルを2回ストップさせ、上部のロックをすべて開放する」「BUY機能を利用する」のいずかで獲得となり、その効果は……

・スピン回数が12回

・上部のバーがすべて開放されている(通常フリースピンとスピン購入の場合)

・エンハンサーが2回発動する

と、なります。

Coast to Coastのは、他のフリースピンとは一線を画す配当を期待できます。

イーストコーストバーサスウェストコーストはフリースピンを購入することが可能であり、通常フリースピンがベット額の80倍。Coast to Coastフリースピンがベット額の420倍を支払うことで即フリースピンが可能です。

プレイの所感

ここからは、ライターが実際にプレイした所感をご紹介しましょう。

ノーリミットシティ社のスロットと言えばやはりそのボラティリティの高さ。このイーストコーストバーサスウェストコーストも多分に漏れずかなり波のあるスロットではあります。

2種類のフリースピンに関しては、どちらを選択するのか好みの部分もありますがフリースピン購入で一発を狙うのではなく、通常スピン時に獲得した場合は「East Coast」のほうが、安定感と爆発力のバランスがいいためオススメです

ただ、どちらかと言えばノーリミットシティ社のスロットは「BUY機能が前提」という部分も多々ある為、出来ることならば「Coast to Coast」を購入して、ドデカイ一撃を狙うスタイルがオススメです。

それにしても、高額払い戻しの際などの一枚絵を見ても、本当にノリノリなスロットです!

まとめ

カジュアルでキャッチ―なデザインとは裏腹に、スロットしてはかなり濃厚で重厚。一撃の重さはこれまでいリリースされてきたスロットの中でも随一と、ヒリつくような勝負を求めている方にはうってつけのスロットであるといえるでしょう。

低ベットのんびりプレイするというよりは、出来る限りの予算を元手に花火を打ち上げるようなイメージの機種。余裕のある方は是非ともジャックポットを目指してみてはいかがでしょうか!

イーストコーストバーサスウェストコーストが好きなプレイヤーへのおすすめスロット

ハーレークイン(Harlequin)

トンブストーン(Tombstone)

デッドウッド(Dead Wood)

スペック

レイアウト:3×5

ペイライン:243(システムにより変動)

ペイアウト率:94%

分散:HIGH

最大勝利:30618

ベット数:0.2~100