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ポーカーをプレイする際にやってはいけない5つの行為

ポーカーをプレイする際にやってはいけない5つの行為

6/11/2019

ポーカーをプレイする際にはまずルールを把握しておくべきですが、それ以外にも守らなければならないマナーがあります。それらを覚えた上で、ビットカジノでポーカーを試してみませんか?

1. スローロール

ポーカーをプレイする際に初心者がやりがちですが、スローロールは基本的に行ってはいけません。スローロールとは、自分が勝っているのがわかっているのにリバーでなかなかコールをしなかったり、コールして相手の手が開かれたのに勝っている自分の手をなかなか開かないことを言います。無駄に相手をじらし続けるだけでなく、周りのプレイヤーにも余計な時間をとらせて迷惑です。スローロールは映画の中だけの無駄な演出と覚えておきましょう。

2.順番を乱さない

自分の順番でないときは絶対にアクションを起こしてはいけません。ポーカーの中でも特にテキサスホールデムはアクションの順番が重要です。たとえどんなにレイズしたい良いハンドを持っているからといって、自分の順番でなければしてはいけません。後ろのプレイヤーが先にアクションを起こしてしまうと、前のプレイヤーに有利な情報をあげてしまうので、ゲーム自体が乱れてしまいます。

3. クロックの乱用

ポーカーゲーム中、相手がひとつのプレイにあまりに時間をかけすぎている場合、「クロックを要求」することができます。クロックを要求されたプレイヤーは、1分以内にアクションを起こさないといけません。この1分が過ぎると、そのプレイヤーのハンドはフォールドになってしまいます。常識あるプレイヤーばかりのテーブルではクロックがコールされることはめったにありませんが、あまりにも毎度のプレイに時間をかけすぎるプレイヤーがいる場合は仕方ありません。


4.人のアクションに意見する

ポーカーでもどのギャンブルでもそうですが、正しい答えなどありません。最終的に人と人との対決なので、聞かれてもいないのに、人のアクションに意見するのはやめましょう。冷静沈着に逆転のチャンスを伺いましょう。

5. ストリングベットは禁止

ポーカーのストリングベットとは、ベットやレイズをする時に、チップを複数回にわけてテーブルに置く行為を言います。手に複数のチップを持ち、ひとつずつ落としてもストリングベットとみなされます。相手の反応を見ることでアクションを変えることができてしまうので、これも禁止行為です。

以上は実際のポーカーゲームで注意すべきマナーですが、(4.以外は)オンラインでは元からできないようになっているので気にする必要がありません。マナーを気にしないでいいビットカジノでポーカーを試してみては?


言葉: Sean McNulty
イメージ: Shutterstock

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