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ビットコインの今後は?2020年の展望

ビットコインの今後は?2020年の展望

9/5/2019

2017年末に急高騰で一躍脚光を浴びたビットコインでしたが、2018年に入ってからの暴落ですっかりその存在を忘れてしまった人も多いかもしれません。それが、今年2019年後半に入ってから再び静かに上昇していうることにはみなさん気づいていたでしょうか?あまり報道されなくなったから静かだとはいえ、一時は$3千台にまで落ちた価格がわずか数か月の間に3倍弱も上がったわけなので、かなりのものです。では、今後の展望はどうなっているのでしょうか?特に、東京オリンピックが控える来年2020年は?

ビットコイン半減期

2020年の大イベントといえば東京オリンピックですが、仮想通貨の世界ではビットコインの半減期が訪れることが重要イベントとされています。半減期というと福島の原発に関連した放射性物質のそれで耳にすることも多くなってきた言葉ですが、ビットコインの半減期はもちろん不穏なものではありません。それどころか、ビットコインの価値を大きく高めるものだと目されているのです。では、具体的にどういったものなのでしょうか?

まずは簡単にビットコインの仕組みについて簡単に説明します。ビットコインはすべての取引記録を取引台帳に記録していくのですが、管理者がいない構造であるため、この作業は有志のコンピューターリソースに頼ることになります。これには膨大な計算とそれに伴う電気代がかかるため、その報酬として新規発行されるビットコインが計算処理を行う有志に支払われるわけです。この作業はマイニング(採掘)と呼ばれ、またそれを行う人々はマイナーと呼ばれ、世界中に存在しています。

さて、日本円や米ドルなどの法定通貨は政府中央銀行が発行量を調整しているのでインフレやデフレに備えることができます。反面、ビットコインには中央管理者がいないので発行量を管理することができないにもかかわらず、発行上限は2100BTCと決められています。ここで問題となるのが、発行上限が近づくと誰もがビットコインを入手しようとしてハイパーインフレが起きるということです。これを防ぐため、ビットコインにはマイニング報酬を半減させる半減期というものが盛り込んであるのです。


具体的にはどういうものなのでしょうか?ビットコインの基礎となっているブロックチェーン技術を構成する単位はブロックと呼ばれ、マイニングによって約10分に1ブロック生成されます。そして、ビットコインの半減期は考案者のサトシ・ナカモトによって21万ブロックが生成されたときに訪れるとあらかじめ決められているのです。ということは、10分x 21万ブロック=約4年ごとに訪れるということになります。

ビットコイン開始当初のマイニング報酬は(1ブロックあたり)50BTCでした。第1回の半減期は2012年に訪れマイニング報酬は25BTCに半減し、2016年の第2回では12.5BTCとなり、これが現在のビットコインマイニング報酬となっています。このペースで行くと6.25BTCとなる第3回の半減期は2020年の6月頃と予想されるわけです。

半減期によるビットコイン価格への影響

そこでもちろん気になるのが、半減期がビットコイン価格に与える影響です。前例は2度だけしかないので、それらから推測することになります。ビットコイン初の半減期は2012年11月でしたが、このときはほとんど影響がありませんでした。当時はまだビットコイン利用者が少なく、認知度もあまりなかったことが理由として考えられます。

次に、ビットコイン利用者が増えた2016年の2回目です。半減期は7月でしたが、このときは2か月前の5月半ばから急激に上がり始め、半減期直前になると下落があったあと、再び緩やかに上昇しています。やはり半減期を前に注目が集まったことによって値上がりが始まったとみられ、直前になって利益を確定しようとした人が大量に売ったためだとみられています。ただし半減期後は緩やかに上がり続け、半減期を経て新規発行されるビットコインの量が減るため、長期的にみると価値はワンステップ上がったという結果になっています。

2020年に訪れる半減期によるビットコイン価格変動の予測

前述のとおり、次の半減期は2020年6月頃になるはずです。認知度もすっかり上がったビットコインですから、やはり前回の2016年同様、数か月前から高騰し続け、直前に多少下げたあと、再び緩やかに上昇し続けると予想できます。大胆な予想を立てている業界に精通した有名人や機関も少なくありません。

ITセキュリティー会社、McAfeeの創業者であるJohn McAfee氏もその一人です。彼はなんと、今年(2019年)9月末のフォーブス紙によるインタビューで2020年内にビットコイン価格が$100万に達すると答えています。その理由はビットコインの希少性にあるとも述べています。すでに全供給量の85%がマイニングされたビットコインですが、実は1/3ほどがパスワードの紛失などにより二度と市場に出回ることがありません。その上、半減期が来る2020年は爆発的な高騰が起きるというわけです。

米国の投資調査会社、Fundstratの共同代表であるThomas Lee氏はMcAfee氏ほど大胆ではありませんが、それでも2020年3月までに$9万まで上がると予測しています。何十年にもわたり機関投資家として成功してきた彼の言動自体がビットコイン価格に影響することでも知られており、この数字は案外現実的なのかもしれません。

さらに2019年9月にはドイツのバイエルン州立銀行がLee氏と同じく、2020年春までに$9万という調査報告を公表しました。レポートは、ビットコイン同様に供給量に限りがある金に注目し、その共通点から金と同じように導き出されたビットコインの適正価格を算出しています。そして、やはり半減期が訪れる数か月前に高騰が起こるという予測を出しているのです。

これらはあくまでも予測なのでもちろん確実なものではない上に大暴落の可能性がまったくないわけではないのですが、それでも2020年はビットコイン価格が上昇する年だというものが概ねの予想であることに変わりはありません。


半減期をビットカジノで活かすには?

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Images: PA

Words: Sean McNulty


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