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2019年後半に静かに高騰したビットコインと仮想通貨

2019年後半に静かに高騰したビットコインと仮想通貨

7/30/2019

2017年の暮れに急騰して話題になったビットコインですが、その後の急落も同じく話題になったことは記憶に新しいのではないでしょうか?あるいはその存在すら忘れてしまった人も多いかもしれません。

一時は200万円を超える値をつけたビットコインも、今年前半は30万円台を横ばいする状態が続いていました。メディアはビットコインを一過性のブームと決めつけ、やがてその名前すら聞くこともほとんどなくなりました。

それが実は、今年の4月ごろから静かに上昇を続け、わずか3ヶ月ほどで4倍近くの130万円まで復活したのです。現在は100万円台で落ち着き、前回のような急落が再び起こる気配は今のところありません。では、この再上昇の理由と本当の価値はどこにあるのでしょうか?

前回のブームが起きた2年弱前、ビットコイン市場はまだ未成熟でした。ビットコインに突然投資を始めた人たちの多くは仮想通貨に対しての知識を持ち合わせていなく、ただブームに乗っただけだったのです。そのためバブルのような状態になり、これらの個人投資家たちが利益を確定させるために一斉に売りに出した途端、バブルがはじけてしまいました。

今回はどう違うかというと、投資家に仮想通貨市場の知識が増したということが挙げられます。データや分析ツールも以前より充実したので市場の傾向もより冷静に捉えられるようになり、多少の値下がりに焦って皆が一斉に売りに出すということもなくなりました。

また、ビットコインを始めとする主要仮想通貨に実際の利用価値が増したのも一因です。日本ではビックカメラがいち早く、続いて個人経営のカフェやバーがビットコインでの支払いを導入して話題になりました。そしてこれはもちろん日本だけの話ではなく、諸外国でも同じように広がりを見せていたのです。世界初のbitcasino.ioは言うまでもなく、この間にビットコインでの決済を受け付けるオンラインカジノもいくつも生まれました。ビットコインの本来の目的である、まったく新しい通貨としての価値も見直されたわけです。

さらに、技術的な改善が施されてきたことも見逃せません。ブロックチェーン技術は常に改良され続けており、マイニングにかかる時間もぐっと短縮されました。それにより、以前よりも安定した技術・通貨・投資先としての評価が高まり、そのポテンシャルも見直されることとなったのです。アップルやペイパルといった巨大企業がビットコインを導入し、ニューヨーク株式市場が公式にビットコインを投資商品として認定したことからもそれがうかがえます。2017年末のバブル状態と比較すると、今回の高騰はまったく性質が違い、一過性のものではなく安定したものであるということがわかります。

さて、bitcasino.ioは世界で初めてビットコインでの決済を可能にしたオンラインカジノです。それではオンラインカジノとビットコインの関連性はどうなのでしょうか?ビットコインでオンラインカジノをプレイする最大の利点はそもそも、その匿名性にあります。記録を残さずにオンラインウォレットから直接カジノへ入金できるので、家族にバレる心配もありません。逆もまた然りで、ウォレットへ出金すれば銀行口座に記録も残らないわけです。

それどころかカジノアカウント自体がオンラインウォレット代わりにもなるわけで、出金せずに寝かせておけばビットコインの価値が上がり、勝手に資産が増えるということも十分にありえます。もちろん逆に値崩れを起こして減ってしまうことも考えられますが、上述の理由により、長い目で見ればビットコインの価値は上がり続けると考える方が理にかなっているのではないでしょうか?


 言葉: Sean McNulty

イメージ: Shutterstock


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