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イーサリアムとライトコインのこれからに期待

イーサリアムとライトコインのこれからに期待

9/6/2019

ビットカジノではビットコインで入出金とプレイができてしまうことを知っている人は多いかもしれません。実はイーサリアム(ETH)とライトコイン(LTC)も使えるということは知っていたでしょうか?

「仮想通貨といえばビットコイン」というほどビットコインが有名になってしまった陰で、イーサリアムやライトコインといったアルトコインにもそれぞれ独自のメリットがあり、また今後の成長が期待されています。今回はビットカジノでも使えるこれらアルトコインの特徴と今後の展望をみていってみましょう。

イーサリアムとは?

まずは簡単にイーサリアム(ETH)についてのおさらいです。イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額2位の仮想通貨です。ビットコインが決済専用であるのに対し、イーサリアムには複数の用途が存在しているのが大きな違いです。特に、「スマートコントラクト」、「DApps(分散型アプリケーション)プラットフォーム」、「ICO」が主な特徴となっています。

スマートコントラクトとはブロックチェーン上に契約内容を記録させておいて遂行するシステムです。これによって、例えば毎月決まった日に注文や支払いをするといったことが自動で行えるようになります。また、ブロックチェーン上の契約情報は改ざんができないため、安全で透明性が高いというメリットもあるのです。

次にDAppsアプリケーションです。現在出回っているほとんどのアプリケーションには管理と運営をするいわゆる中央管理者がいて、それによる手数料やサーバーダウン時にサービスが停止してしまうといった問題が発生します。DAppsはその名のとおり中央管理者が存在しない分散型アプリケーションなので、安定感があり安く利用できるプラットフォームが提供できるわけです。

最後に、ERC20の存在がイーサリアムの特徴として挙げられます。ERC20とはイーサリアムブロックチェーンで作成されるトークンプラットフォームのことで、これを利用することでICOと呼ばれるトークンセールを実施することが可能になります。ICOはスタートアップ企業などが新事業を始める際にトークンを販売することで容易な資金調達ができるようになり、ERC20という規格化されたプラットフォームを利用することでトークンの作成や販売といったプロセスを簡略化することができるわけです。

イーサリアムの今後

さて、このICOですが、詐欺に近いものが横行したしたせいで2018年に先進国の多くで規制されることとなりました。それに伴う憶測や2018年当初の仮想通貨バブル崩壊も相まってイーサリアムの価格はここ2年ほど緩やかな下降線をたどっています。ですが、先行きが真っ暗というわけではなく、転機も見え始めています。

ICOの規制緩和もそのひとつです。すでにICOの全面禁止を表明していたデジタル先進国の韓国ではこれを金融規制機関が撤回することになりました。また、日本でもJCBA(日本仮想通貨ビジネス協会)が主導でICOに関する法整備を提言しており、将来はきちんとしたルールの枠組みのなかでのICO実施が期待できます。強みのひとつであるICOが規制緩和されればイーサリアム価格も上昇に転じることでしょう。

さらに、2020年早々には最後のアップデートとなる「セレニティー」が実行され、イーサリアムはひとまず「完全版」となる予定です。セレニティーはイーサリアムで全4回行われるアップデートの4回目となるもので、以前の3回の前後にはETHの価値が大きく上がったことを考えると、今回も同様の価値上昇が見込まれます。


ライトコインとは?

ビットコイン以外の仮想通貨であるアルトコインとして初めて登場したのがライトコイン(LTC)です。ライトコインもビットコイン同様、決済に特化した通貨ですが、ビットコインよりもトランザクションが早く、そして手数料が安く抑えられているのが特徴です。

ライトコインは最終的な発行枚数が8400万枚とビットコインの4倍で、よくビットコインが金ならライトコインは銀であると例えられます。実際、これは元々ライトコイン開発者であるチャーリー・リー氏の言で、そもそもの開発目的はビットコインの補完的な目的を果たすためとも述べています。

その取引速度の早さと手数料の安さからビットコインよりも決済手段として浸透しているのも特徴で、また2011年の開始以来、一度もシステムダウンしていないという安定感もライトコインの大きな実績といえるでしょう。

ライトコインの今後

現在はまだまだ投機対象としての側面が強いことは否めませんが、決済に便利なライトコインはゲーム配信会社のSteamなどとも提携しており、手数料の安さと早い取引が実現できる利便性から新たなキャッシュレス決済手段としての成長も期待されます。それに伴い、ライトコインの価値が見直される可能性も大きく、今後は価格も上がっていくというのが大方の予測です。

そして2020年中盤にはビットコインの半減期が控えています。半減期とは仮想通貨をマイニング(採掘)する際にマイナーに支払われる手数料が半額になる時期のことで、過去には半減期に入る2か月ほど前からほぼ毎回ビットコイン価格が上昇しています。今回もビットコイン市場は同様の動きを見せるとみられています。

では、これがどうライトコインの価格にも影響するのでしょうか?これはイーサリアムその他のアルトコインに共通することなのですが、まだまだビットコインほどの知名度と信用を受けていないのです。それがアルト(代替または別の)コインと呼ばれている所以です。したがってアルトコインの価格の上下はビットコインと連動する傾向にあるのです。今回のビットコイン半減期も例外ではなく、ライトコイン・イーサリアムともに2020年前半からの大幅上昇があると見込まれています。


イーサリアムとライトコインはビットカジノで増やせる!

さて、イーサリアムとライトコインともにいまだに投機対象としての側面の方が強い仮想通貨ではありますが、時代を先取りするビットカジノではなんと決済手段としてはもちろん、両方がそのままカジノゲームのプレイにも使えてしまいます。

それも、仮想通貨カジノにありがちな質の悪い自前ゲームだけというわけではありません。MicrogamingのThunderstruck II、NetEntのStarburst、Play’n GOのBook of Deadなど、そうそうたるオンラインカジノ大手プロバイダーの超有名ゲームが2000タイトル近くも揃っているのです。

もちろんプレイできるゲームはスロットだけではありません。テーブルゲームも6社のプロバイダーによるさまざまなバリエーションから選ぶことができ、バカラ、ブラックジャック、ルーレットのビッグ3はもちろん、Sic Bo ProAndar BaharといったちょっとマニアックなものまですべてがETHとLTCで遊べてしまいます。

そしてなんといってもライブディーラーゲーム[YR1] です。マルチプレイヤーテーブルをETHやLTCでプレイすれば、ディーラーや他のプレイヤーに一目置かれる存在になるかもしれません。

イーサリアムまたはライトコインでのプレイは簡単です。キャッシャー画面[YR2] から⊕新しい通貨をクリックし、ETHかLTCを選択するだけです。入金が完了したら好きなゲームを選んで、入金に使った通貨をそのままゲームプレイに使えます。アルトコインは投機のためだけにウォレットに眠らせていてはもったいないです。有効に使えるビットカジノでうまく増やしてみては?

Words: Sean McNulty

Images: PA

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